引越しの際の不用品回収の手間

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不用品回収は引越しの際に付き物です。いらないものを処分してシンプルな生活を送るきっかけを得ると考えれば、引越しの不要品整理も悪くはありませんが、断捨離をやるために引越しをするのは流石にコストがかかりすぎます。転がる石は苔むさないというのは、アメリカと本国イギリスとでは意味が肯定的なものと否定的なものと違うという話を学生時代に聞いたことがあります。アメリカの意味は常に新鮮でいられるというような確かポジティブなものだったと、流石新興国のアメリカだなと思いました。

不用品回収は業者に頼むものと、ガレージセールや友人にいるものがあれば持って行ってもらう処分の仕方と、最近はインターネットオークションを使って売却をしたりする方もあるようで、引越しの不要品の処分も随分様変わりしました。友人が結婚の際に、溜め込んだオタクグッズを流石に全部持っていくのはどうだろうと、オークションにかけたそうですが、外国の方を中心によく売れたそうです。引越しの不用品整理までもワールドワイドになったのかと、酒の肴にした覚えがあります。

不用品回収は一般的には引越し業者さんに頼むというのが多いのでしょうね、便利ですし一度の手間で済みますし、比較的安価な費用で行えますから。私の引越しの際は、友人やご近所さんへのガレージセールでほとんどのものが整理できてしまったので楽でした。しかし、引越しの荷造りやその後の整理を考えると、無駄なものは最初から買わないのが一番だなと思いました。さすがに妻が買いだめた20パック近いティッシュの山を運ぶことになったのを知ったときは、我が家は何か根本的に間違っているなと、早めに手をうななければと思いました。手遅れでなければいいのですが。

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