月別アーカイブ: 2012年7月

財布にも地球にも優しい不用品回収

去年、マイホームを購入した際に、住んでいた賃貸マンションの引越しの時に、不用品回収にきて頂きました。入居時に取り付けたエアコンが、不要だったのと何か処分できる物があればお願いしようと思った為です。たまたま郵便受けに不用品回収のチラシが入っていたので、そこに電話しました。そんなに大きくない個人商店のような店のようでした。来て下さったのは、20代と40代の二人で、とても愛想のいい感じのスタッフさんでした。

1歳の息子がちょろちょろしていましたが、息子に注意をはらいながら、作業をしてくれていました。エアコンは20万円くらいで購入したもので、まだ1年半くらいしか経っていませんでしたが、買取価格は15000円で取り外しの工賃が7000円かかるため、差し引き8000円になります、との事でした。その内容で承諾し、暑い中若い方のスタッフさんがベランダにでて取り外しの作業をしてくれていました。そして、40代のスタッフさんが名刺を下さり、海外ともやりとりをしている会社で、事務所や倉庫は小さいけどコツコツ頑張ってます、と世間話をしてくれました。

そして、TVやDVDプレイヤー、他に何か要らないものがあれば、言って下さい、買えない物もありますが、頑張らせてもらいます、と言ってくださったので、新品のトイレお掃除セットや、雑貨、DVDプレイヤーを買って頂きました。それは3つで1500円位でしたが、要らない物でしたのでゴミにならず、お金になったので丁度良かったです。最後に誰か知り合いで、引越しする人がいればまた紹介よろしくお願いします、と言われたので、近所の友人を紹介しました。その後、友人もゴルフ用品を買ってもらえたと言って喜んでくれました。不用品回収は、ゴミも減らせて、お金にもなりますし、お財布にも地球にも優しくてよかったです。

不用品回収してもらって引越しを楽に

私は学生の頃一人暮らしをしていました。その時に近くに住んでいた同じ学校の知人がいましたが、その人が引越しをして地元に帰る、というので私は引越しの手伝いをしにいきました。しかし私は驚いたことがありました。何に驚いたのか、というと、その人は今まで使ってきた電化製品を全て売って、引越しの際荷物がないようにして帰りたい、というのです。私は今までこのような人に出会ったことがありませんでしたし、自分自身もまだ使える電化製品はいつかのために取って置きたいタイプなので、驚きました。

引越しの作業の中、事前に不用品回収してくれて買い取ってくれる、という業者に電話を入れ、予約をしておいた上で、来てもらいました。黙々と査定の作業が進められていき、だいぶ電化製品の数があったのですが、それら全てが終わり、最終的な金額が出てきました。その値段にその人は満足をしたので、金額をいただき、全て工程が終わりました。家の中はもう引越し作業もだいぶ進み、ほとんどの物が無い状態でした。あとは使っていた家具などの処理のみです。

残りの家具なども全て捨てていく、というので、近くのゴミ捨て場に一緒に捨てに行きました。これでもうほとんどのものがありません。あとは綺麗に家の中を掃除をして、出て行きました。不用品回収業者に不用品回収してもらうのも手だし、身近に使いたいという人がいればその人に譲るのもいいと思うし、本当に要らない不用品ならばゴミに出せばいいのだし、やり方はいくつもあるのだな、と思いました。そういうやり方も引越しが簡単に済んで楽かもしれませんね。

引越しの際に出るゴミは不用品回収サービスにお願いしましょう

引越しなどの際に、自宅からたくさんの不用品が出てくることがあります。それらを引越し前に処分する必要があるのですが、量が多い場合には処分場まで持っていくのも大変なものです。特に女性の一人暮らしの場合、重量がある不用品を持ち上げることは困難です。重さに耐えかねて転倒する恐れもありますから、誰かに頼むのもひとつの手です。しかし依頼する知り合いがいない場合には、不用品回収サービスに依頼するのが最も手軽かもしれません。

不用品回収は、専門の業者が請け負ってくれます。まずは電話帳などで調べると、近辺で不用品回収を行なってくれる業者を見つけることができます。複数ある不用品回収業者の中から最適な業者を選んだ後は、回収に来てもらう日時を決め、さらに回収してもらいたい不用品の数などを伝えることになります。業者によっては回収を拒まれる不用品もありますので、ここでしっかりと確認を取っておきましょう。もちろん回収に必要な費用についても、ここで確認する必要があります。

不用品回収というと回収に費用がかかるものばかりと思うかもしれませんが、価値のある不用品に関しては、高値で買い取ってくれる場合もあります。特の状態がよく再利用に回せるような不用品であれば、買い取ってもらうことでいくらかの引越し資金を得ることも出来ますから、業者の方に確認しておくとよいでしょう。なお、重量物やかさのあるものについては、運び出すために費用が多めにかかることもあります。分解できるものは自分で分解しておくといいかもしれません。

不用品回収されたものを目撃しました

いらなくなった自転車、パソコン、TV等々、不用品回収の自動車が、不定期で回ってくる。さお竹売りの車よりは、頻繁にやってくる。大抵は軽トラックで、去年あたりは荷台に大きなブラウン管TVが積まれているのを、よく目にしたように思う。大体昼間、天気のいい日にのんびりしてると大きな音が聞こえてくるので、必要のないときは、通り過ぎると、ほっとする。と言って、これ要らないから、回収の車でも回ってこないかな、と待ってるとなかなか来ない。

家でも、過去に何回か利用したことがある。最初は、もう10年くらい前に、デスクトップパソコンをだした。無料だったように記憶している。次に覚えているのは、ブラウン管テレビの小さいタイプ。今の薄型テレビからみると、10いくつかのタイプだったと思うけど、えらく場所をとって、じゃまだった。このときは、確かいくらか代金を支払ったと思う。年末の大掃除時期で、どうしても不用品回収してほしかったので、持って行ってもらった。

今年に入って、小さくなってしまった子供用の自転車を出した。不用品とは云うものの、子供用のものを出すときは、さっぱりした気分とともに、何となくさみしさの様なものを感じる。不用品回収されたものはどこに行くのかと思っていたら、先日自動車を運転している時、冷蔵庫やら、テレビやら家電製品がたくさんおいてある土地があった。特に、屋根があるわけでもなく、ただおいてあった。積み上げられてるというわけでもなく、きちんと置いてあったので、これからどこかに行く途中の元不用品なのかもしれない。

事務所の移動での不用品回収

引越しが比較的幼少時代から多く、引越し慣れをしているため、自分自身のものは整理しやすいように、購入段階からがんが得ている方なのですが、事務所の引越しはプライベートの引越しとは違いました。個人の引越しの場合、不用品の処分はガレージセールなどを開けば、割りと持って行ってもらえますし、売れなかった大きなものも、リサイクル法など比較的わかりやすいルールがあって迷うことも少ないです。しかし、事務所の不用品回収は少し迷いました。

事務所の不用品で、特に悩んだのが大型のコピー機の処分でした。業務用のコピー機の処分は当時今ひとつはっきりしないルールになっていて、自治体やメーカーに問い合わせたのを覚えています。事業を始めるときに譲り受けた古くて大きなコピー機だったので処分しないと行けないだろうなと思い込んでいたのですが、オフィス機器のリサイクル業者に問い合わせると、コピー機が動いているのなら、買取対象の不用品回収を行えるといいます。

事務所のコピー機は古く大きなものだったので、まだ使えるものとはいえ、廃棄処分としての不用品回収だとばかり思っていたので、リサイクル業者での買取というのは完全に盲点でした。電話でコピー機の買取査定の日取りを決めると、当日、オフィス機器のリサイクル業者の方が見え、買取の査定を行なって、トラックで重たいコピー機を引き取っていってくれました。私の事務所の懸案事項になっていたので、あっけなく古いコピー機がしかも買取で処分できたのには、もう少し調べたら最初から…との思いもありましたが、無事に処分できてほっとしました。