最近流行りのアンティーク家具と骨董品屋

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●新世代アンティーク時代到来!

 

                                                       骨董品とは何でしょう?

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日常生活で使われていたものが年月を経て実用性がなくなっても

鑑賞品として、もしくは装飾品として特別な価値を得た置物、焼き物、机や食器の事を
さします。
他にも茶道具や掛け軸、アクセサリーや着物、小物や雑貨など、意外な物が年月を経て魅力を増しているとみなされ
希少であるとされます。

有名画家が描いた絵画や絵皿などブランドのつくものには非常に高い価値があるとされ
ます。

また家庭で使われていた、ブランドがついていない物でも保存状態にもよりますが
その品が使われていた時代や珍しい材料を使った陶器、土器などは高く買収される事もあります。

最近、オシャレな若者向けの骨董品屋、アンティークショップが増えています。
若者が自分の部屋づくりの際に雰囲気づくりとしてアンティーク家具を起きたがる
流れあるからです。

骨董品というとお爺さんやおばあさんの趣味で、若者には関係ないもの、といったイメージは
今はもうむしろ時代遅れと言えます。

例えばDIY、部屋づくりが若者の間で流行となった現代、いかに自分の部屋を特徴づけるか、
個性を出すか、そのアイテムとして骨董品は若者にも注目されています。

ですからアンティークショップや骨董品屋の需要が増え若者も通って骨董品を
探す時代になっていると言えます。
週末は京都の骨董屋めぐり!ビンテージな置物や旧型の時計やカメラ、ブロカント(美しきガラクタ)をあさり
併設のカフェでイケメンの店員んさんがいれてくれるコーヒーを飲んだり。
骨董品屋の店主ももう昔とは違い若いオーナーも多く骨董男子なる言葉ももてはやされているほど
若者が骨董品屋でまったりとした趣味時間を過ごせるようになった今、
もうすでに骨董品はお年寄りだけのものではなくなっています。

若者の間では「こっとう」と呼ばれ気楽に楽しめる趣味として浸透しているのです。
若い人たちが骨董品に注目してその価値を探り始めた時代、
新生アンティーク時代の到来です。

日本の新しい文化は骨董品によって支えられていくのかもしれません。

あなたも自分の家にある古いものに気づいてみませんか?
その価値を見直してみませんか?
もしかしたらすごい価値のある骨董品かもしれません。

骨董品の良さは世に出回る新製品と違いたった1つしかないという希少性です。
年代、月日を経て付加した希少価値が骨董品には備わっています。
大量に生産された新製品にはない魅力、価値が骨董品にはるのです。

現代は次から次へと新しいもの、流行りのものが出てきて
入れ代わり立ち代わりの時代です。1つとしてとどまるものがないそんな中で

古いもの、捨ててしまおうと思っていた物の真の価値を見つめ直して
長く大切に使ってあげたり、売り物として復活させ世に出してあげる事はこれからの日本の繁栄にもつながる
価値ある試みです。

「こんなゴミ捨ててしまおう」と思っていた家のガラクタが、よく調べてあげたり、鑑定に出して
あげるだけでたった1つしかない貴重な財宝として生まれ変わることもあるのです。

古いものにこそ本当の価値がある、その眠っていた価値を
見直そうとする、そのことこそに意味があるのだと気づいてください。
ですから売却の有無にかかわらず、家にしまわれっぱなしになっていた宝物を今こそ蘇らせて
あげましょう。

日本にはプロの鑑定士がたくさんいて今も眠っている、放置されている骨董品
が発掘されるのをまっています。abstract-2341349_1920
素人の目ではわからない価値を見抜いて世に出してくれるのです。

 

 

 

さあ
あなたの周りの古い物を見てみましょう。
特別な価値に気づいてあげてください。